天敵☆

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まだまだ行動読めない 意味不明な動きの2歳児 ウチの次女

のろにとっては 今 一番近寄りたくない存在 かも

ところが 次女は のろが「だ〜ちゅき(大好き)♪」

特大の声で 話しかけます

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そして 転がり始めます

そして。。。

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はい!意味不明〜

いつ逃げてやろうか 横目で次女を警戒中の のろなのでした

げいじゅつ?

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椅子の背もたれを 絵画の額縁に見立て 作品のような? のろ。。。

はみ出てますけど。。。

のろの隠れ家

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なにか気にくわないことがある時

雷や大雨で恐怖を感じている時

のろはよく このベットの下へ潜り込む

のろにとっては 家の中で 一番落ち着く 隠れ家のような

もしかしたら 秘密基地のような とっておきの場所なのでしょう

ほんまのほんまに 潜り込む時は

ほんまのほんまに 奥のダンボールの中に入り込んで

覗いても中々見えないところに 身をひそめています

今日は そんなたいして 身を隠したい気分でもなかったみたい

しかし いよいよ 夏

サマーカット的なことを ちょっとしてやらないと

そのうち 舌をベロベロだして 暑そうに廊下に伸びきっている姿が

目に浮かぶ。。。毎日ちょっとづつチョキチョキしてやろうっと

つかの間のリラックス〜

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またまた 見つけてしまった のろのリラックス〜なひと時

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私が来た時点で お目目 パチッ

ちょっとコワいよ のろ姉さん

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そうこうしてる間に やっぱり長女もやってきて

かなり 不機嫌なのろ姉さん。。。

おねだり

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次女のおやつタイム

めずらしく のろ 次女の真横を陣取って

なにやら 企んでいそうな顔

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「何食べてんの?」「別に興味ないけど…」「ちょっと食べてあげてもええで?」

次女は全く知らん顔

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「これは食べれそうか?」「ちょっとくれたら食べてみてもええねんけどなぁ」

のろ さりげなく次女にアピール

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「なぁなぁ」

のろの おねだりは しつこく続き。。。

この後 次女はしょうがなく おやつを少しかじらせてやっていました

柔軟に

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猫って体やわらかいよね〜〜〜

自分のおしりのお手入れ途中 物音に反応して顔上げた のろ

足の裏 スゴいんです 毛がボーボーです

かわいい肉球は ボーボーの毛をかき分けな 見れません

床を走ると エラいすべります

猫って 体と同じように 頭も柔らかそうやなぁ

生まれ変わったら 猫に なりたいなぁ

リラックス〜

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昼間は決して見せない のろのリラックスポーズ

お腹の毛はなかなかブラッシングさせてくれないから

結構モチってる状態。。。

この体勢 油断しまくりなのかと思いきや

子供達の声が聞こえようもんなら 目にもとまらぬ早さで座ります

なんやったら どっかへ離れていってしまいます

のろのろしてるけど やっぱ猫

素早くも動けるんやでぇ〜

睡眠ぼーがい

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ぐっすり寝てる 子猫みたいなかわいい寝顔

それも長くは続かない

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すぐに しょうもない用事で起こされます

「のろ〜〜つんつんつん♪」

先端大好物の のろは ついつい鼻を近づけてしまうのでした

あくび

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のろお昼寝中

寝顔撮ったろ 思てカメラ構えました

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パキ〜ン お目覚め

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おおあくびをパシャ〜ン きれいに撮れました 口の中

起こしちゃってごめんやで

お散歩

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のろのお散歩といえば もっぱらベランダうろうろ

隅の方に少し並んでる プランターの植物達に 鼻をクンクンあいさつ回り

大きな目をますます大きく開いて 塀の隙間から じ〜っと外を眺め

鳥が飛べば スッと身をかがめ

車やバイクの音が聞こえれば パタパタと耳を動かし

のろの目にはどんな世界が映っているのやら

昔はこの姿を見て やっぱ外に行きたいのかなぁ なんて

かわいそうになって 何回か外に連れ出してみたけれど

玄関出た途端に ほふく前進で そろそろ進み

まるで床掃除のモップ状態。。。

なにかの拍子に膀胱炎になって 病院に少し通った時

獣医の先生に訪ねてみたら

この種は家猫として作られた猫やから

外に連れ出されるとストレスに感じることが多いかも」

と言われ それはすまんかった。。。のろに謝った

それ以来 外へ散歩に連れ出すことはなくなった

日々の日課は ベランダ散歩

のろのホントの気持ちはどうやろう。。。

常に2〜3分で 家にのそのそ入ってくる様子をみれば

やっぱそんなに外が好きではないのやろう

のろのサラダバー

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それは アジアンタム

のろが私と家族になって結構間もない頃に見つけました

のろは 完璧 家猫で 外に出ると過度のストレスを感じる様子

なので 毛玉を吐くため必要な お野菜(草)を

自分で見つけて接種するってことができません

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これは いかんな

こんな長毛種が 毛玉をためないはずがない

一人暮らししてたマンションの近くにあった 植物のお店の人に相談しました

その人が教えてくれたのが アジアンタム

食べる猫と 食べない猫 つまり 好き嫌いがあるらしい

との情報で のろはどうかなぁ と試しに買って帰ってみたところ

むしゃくしゃ食いつきました のろはかなり好きみたい

それから9年間 ほぼ欠かさず ウチにはアジアンタムの葉が

部屋のどこかで揺れている

のろ

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ブログのタイトルにもなっている 我が家の猫

名前は「のろ」 女の子

2000年10月にやってきた

たぶん今 若く見積もって10才くらい

出会ったときは もう成猫 すごく怯えてた

そのとき私はまだ独身で 職場の上司が猫の貰い手をさがしてた

「実家の近所の人が引っ越しのとき 猫捨てて行きはって

オレの実家が今預かってるねんけど もう置いとかれへんし」

って話 もう貰い手なかったら保健所行きやって。。。

話聞いてしまった私の中では そんなんイヤヤァ〜 と心の叫び

「ほな貰い手見つかるまでウチで面倒みますわ」

言うてもうた

次の日の朝 上司は会社に連れてきた 初対面

お昼休み 上司の車で私のマンションへ

そら怯えるよな。。。人間に振り回されて。。。ごめんやで猫。。。

上司はまんまと貰い手を見つけ その後 貰い手を探してる様子はなし

まぁ私も一回触ってしまったら手放せる自信はなかったから。。。

そんなことで 私と暮らす事になった 捨て猫のチンチラシルバー

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さて 名前

実家でも常に猫がいる生活 名前もほとんど私がつけてた

でも実家に暮らす猫たちはみな雑種で 家と外を自由に生きてる猫ばかり

それはそれは和風な名前や ベタな名前つけてきました

この子は 初めての長毛種 初めての外猫さん

名前はやっぱカタカナなかんじ?? エリザベス とか? ジュリエッタ とか?

しっくりこ〜へん かなり悩んでたところ

妹が「猫見たい〜」って遊びにきた

第一声「のろのろしてんなぁ!」って笑ってた

確かに 実家の猫たちに比べると とってもスローなその動き

ほな「のろ」でええかぁ で 決定

そうして のろと私の生活が 始まったわけです

前はなんて呼ばれてたんやろなぁ